2020年の国内株の配当金【悲しみが止まらない】

株式投資
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新年あけましておめでとうございます。

あっという間の2020年の1年間でしたが、配当金通知が結構届いていたので
年末年始でそれらをまとめて計算してみました。

たくさんの封筒が届いた2020年

一番もらえたのをさりげなく見えるようにするスタイル
50枚はある

分散してるつもりが、あれもこれもと手を出していたのでまぁ荒れてます 笑

さて、2020年3月~5月にかけて株価は大幅にダウンしました。
それにより、過去の配当実績からとんでもない高利回りになる企業がたくさん出てきました。

日本株だけじゃなく、海外もですね


・・・まぁ、普通に考えたら「業績落ちる→減配」が想像できるので高配当を目当てに手を出すのはリスクですが。。配当金で見たらほぼどの株でも3%余裕で超えてる~!!みたいな状況でしたね

そして、2020年も終わり、2021年1月現在、
日経平均株価は27,000円を超えいよいよ3万円台にいくかという段階まで来てます。
数年前から株価3万円いくよって言ってた方々は先見があるという事でしょう。勝ち組の人は倍以上結果を出していることでしょう。

私も”その時期近辺に買っていた銘柄”はプラスになってます。
でも、長期保有してるいわゆる塩漬け株は「株価に比例した戻りをしてない」です。

おかしい、完全に需要ある銘柄なのに・・・ってのもあります。とりあえず上がらないのは全て”折り込み済み”で済まされる世の中。

コロナの影響により無配当も結構あった

国内銘柄は単元は10銘柄ほどで、他は未単元でどんどん増やしている状況です。
で、2020年は特に銘柄数を増やしたんですが、思っている以上には「無配」があったように感じます。

ちなみに無配の場合は残さず捨ててるので、先ほどの写真にはもちろん無配に関する紙は入ってません。(というか無配は案内のみだった気もする。忘れた)

毎日届いてたら、もう忘れるんです。

2020年の国内株式の配当金総額

結果からいうと国内株の配当金は30,865円

一応・・・海外株式は9,881円

合計 40,746円となりました。

す、すくないねぇ・・・

利回りでいったら、めちゃくちゃ悪いです・・・。
え?全部グロースですか?ってぐらい。

東証1部の誰でも知ってる系のが多いんですけどね!
過去の遺産がアレでして。でも、基本的には損切?ロスカット?しません。
どんどん突っ込みたいと思ってるぐらい。

そう、稼ぐのです。お金に働いてもらうとか以前に、稼いでプラスです。(突っ込みはなしで)

反省→定期購入から方向転換

特に今回、定期購入で銘柄を買い続けてたんですが


最初の選別が分散できてるようで出来てませんでした。


それにより配当金の悪い点はもちろん、偏りも生まれてしまってました。反省。


そもそも選ぶ基準にも問題があったので定期購入すべき銘柄とそうでない銘柄はしっかり分析した上で国内株式は攻めていく必要があるな。。。と思いました。

いや~~、あのときは正しいと思ってたんだけどすごい浅はかな選別だった。なんでこんな基準で決めちゃったんだろと。。。

1年間どうする?

同じ過ちは繰り返さない!
反省すべきことは改めて、現金比率が相変わらず高すぎる!分散しないと!

ということで、

具体的に何するかというと、リバランスにおいて「減らす」という行為はせずに足りない部分を追加でブイブイ増やしてバランスをとるという感じにします。

国内株式において、ネオモバイル証券に関して高配当というか3%以上になるべくなるようバランス銘柄にしていきます。ほか、単元に関しては楽天証券とSBI証券を使い分けて買い進めていきます。

もう、何度も大きな含み損を抱えてくるといい加減、慣れてくるというかわかってくる点もようやく出てきたので、今年こそ挽回していきたいと思います!!!

やったるで~!コロナで恐ろしいことなるかもやけど、やったるで~!

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