きゃんです。心も財布も豊かになりたいです!

さて、投資が盛り上がってきてる感がありますね!
でもまだまだこれからですよね? 笑
ブームまでは至ってない。なぜなら・・・
周りや社内では多くが投資をしていない。

特に20代~30代前半まではお金の余裕がない人が多いからかとっても少ないです。
一番資産形成していくには良い年齢だと思うのに…とはいえ、そんな他人の懐事情には口出せないし、年上の意見なんぞ聞いて苦しいもんだと思います。
と、いうことで勝手に投資で盛り上がってる私一人。
そして何度も入念にアセットアロケーションを組んではやってみて、なんか違うなーとやってたけど、まずは簡単にでもまずは投資をやってみた方がよくない? そっから結果みつつで再構築したらいんじゃね?と。
ということで、簡単ながらスタートはこれでいいんじゃない?という形を3つ出しました。
簡単に考えた投資事例
Case1.8資産均等型のインデックスを買って終わり
これはまぁ有名ですけど、株式、債券、リートを全て均等な投資割合で運用するインデックスです。とりあえずここに突っ込んでたら分散投資できてるわー。というもの。

美しい・・・でも突き詰めるとこの割合はちょっと心配になりますよね?
なので、これにプラスで米国株を買うー!とか色々自分で手を加えていけばいいのかなと思います。
Case2.全世界株式だけ買って終わり
とりあえず、米国+先進国+新興国に投資できます。
米国の伸び率が悪くて新興国が将来的にぶち抜くってなったときも全世界株式ならしっかりそれにもついていける。投資できているという形になりますね。

eMaxisがとりあえず手数料や資金も溜まってるから例に出してます。別に他でもいい。これを個別に組むのは本当に大変です!!なので、インデックスにお任せするのはある意味賢い。
Case3.もう米国株だけ買うスタイル
世界の株式時価総額の50%が米国株といわれているので、米国が落ちると全部が落ちる。
要は分散してもあんま変わんないよね、それより米国1本集中がコスパよくね?みたいなスタイル。これは間違いでもないと思う。
基本的にはS&P500(主要500)か米全体(4000)のどちらか。どっちでもいいかなと。
私は割合としては米国株をかなり多めに所有してます。
分散投資をするというのは本当に手間もかかります。でも最終的には自分の頭でしっかり理解して、投資先を選んでやるべきだと思います。ですが、何事も始めないとわからないのが世の常。投資にしても投資信託にしても同じです。少額からでも100円でもやってみてから考えが深まるものです。
私も投信から入ってますが、まずは理解しやすい国内株式中心に米国株へと手を伸ばしていきたいなと思います。
長期的にしっかりと取り組んでいきましょう!