余裕資金からの投資で得られるメリット

学び
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あらすじ

投資の会話をよく聞く機会が増えました。

私の周りでも意識の変化や、重要視されてきてる実感があり、よく相談も受けます。

友人「投資ってどうなん?」

え?どうなん? まあ、良くも悪くも興味あるならやった方がいいと思うよ。

友人「何がいいん? 儲かる?」

利益が出ているものもあれば、損してるのもある。何がいいってのは返答困るけど、投資信託は始めやすさNo.1かもしれんね。100円から出来ますぞ。

とまぁ、リアルにこういう会話があります。


それはいいのですが、早く投資しないといけない、沢山の金額を投資しないと意味がない。と、どこかで得た知識から貯金の大半をつっこんだり、極端に生活費を削って資金を少しでも多くつくり、投資に回してる方もいます。


そんな中で思ったことが今回の内容です。

投資の予算設定に思うこと

資金をどう用意するか、どれだけの規模の金額を用意するかなどは


各々の目標なので決めたなら取り組むべき


なのですが、私の中で「生活を無理に切り詰めて投資に比重を置くほど、損を抱えたときの後悔や絶望が大きく(リスクに対する耐性が低い、許容できない)脱落しやすいなぁ」と感じます。


なので、どんな投資でもリスクがある以上、無理のある状態で行う事はある意味ギャンブル性が高い、投資に対するリターンを期待しすぎている状態なので、一度見直してみてはどうか。という考えです。

投資をはじめたばかりの人に、「どの位(金額)投資に使えばいい?」と聞かれた場合、最初は1日100円でもいいし、月1万円でもいいからジュース1本、習い事のひとつ感覚でスタートすれば続けられるんじゃない? と言ってます。



「なんだ、そんなもんか感覚」からはじめる事で、損しても大して気にかからない。自分に合わないと思ったら後悔の小さいうちに辞めることが出来るからです。

なんだ、そんなもんか。

余裕資金での投資は<暴落時>こそ強い。

そういえばコロナに合わせて、一気に証券口座の開設が増えたそうですね。

でも、ブログや動画などではコロナの暴落時は
「落ちてるナイフは掴むな!」
「落ち切って回復が見えてからでも遅くない!」

というアドバイスが多く出てきて、それを鵜呑みにじっと待ち、いつまで落ちたのか、上がってもいつ掴めばいいのか…と全裸で札束を脇に正座待機してるうちに株価がほぼ回復した。という展開がありました。

これ、お約束です。

ちなみに私はコロナ前の日経24,000円の頃に複数株、単元で買ってましたよ。ええ。まだ持ってます 笑

あるyoutuberは、暴落で下がってる真っ只中に株を買いました!と言い、そっからさらに下がりましたが含み損も公開、損切はもちろんせずにホールドです。

視聴者にコメントでシッカリと煽られてましたが、「自分が買い時だ!と思ったタイミングで買ったことは後悔してない。先々を見たらお買い得だし、さらに下がったら買い増しも考えてる。」といった事を言っており、実際、株価は戻り含み損もむしろ大きく利益になっていました。流石ですね。

流石です。師匠…(知らない人)

つまりは


自己責任である以上「今がお買い得じゃね?」と思えるものは余裕資金であればじっと持ち続けられる心の余裕があるので、振り回されずに買えばいい!



相場戻っていく時でも、買い時をハッキリ言ってくれる人っていなかったんじゃないですかね。短期的には今は買ってもいいけど自己責任。とかその程度かなと。


いうほど他の人の言動を追っかけてないですが、「一気に戻りましたねー」とか「ここからどう動くか、注視する必要がありますねー」とか、そんな感じだったかと。

ということで、話が逸れているようですが、言いたい事は「コロナなどの暴落時でも余裕のある資金の場合、リスクを許容してのブレない投資が出来る」し、そこからさらに落ちたところで、狼狽売り、回復を待つストレスがかなり軽減されるんです。さらに下がったら買い増すか、予算少なければネオモバイルで未単元を買えばいいんです!



リスクがつきものの投資である以上、普段の仕事や生活に影響されない程度に余裕ある資金での投資が悲しみも少なく、喜びも将来設計もしっかりできます!

下がっても狼狽せず、チャンスと思って継続することが大事!

余裕資金の考え方。


はい。

そもそも余裕ある資金の考えは「一生」という見方もあれば、1日や1月、1年といった一定期間での考えがあります。

人によりその感覚も異なると思うのですが、家計簿でも基本的には1か月単位でのくくりが多いので「月単位での余裕」とします。

私の場合、「無収入で一定期間は生活できる貯蓄」は確保してるので、月々の残額=余裕資金として全力投球です 笑


詳しく言うと、前月の収入ー支出(マネーフォワードの記録分×1.1)としてざっくりな数字で計算してます。

1.1(10%)を掛けてるのは支出の入力忘れや現金支払いで覚えてない分があるためです。細かく勘定してたらしんどいので、ざっくりいってます。


そして、出た数字の1000の位までをバッサリ切ります(100でもいい)。
その金額が私の中の余裕資金です!


支出に関して、贅沢はしないけど適度に楽しめる生活を保っていることが前提で、「残ったお金を投資に回す」というのが理想だと私は思っています。結果500円しか残らなかった。楽天ポイントが100ポイントだった。


それでもいいんです!それを投資へ回しちゃいましょう!
少額は意味ないとも聞きますが、少額でもやった方が自分の為になります。



生活資金(月の生活費の半年~1年分)を貯めるまでは全力で貯金して、貯め終わったらあとは投資!そう決めてます。

貯める目的が明確で達成したら気持ちが凄い楽になったよ。

とある月の投資予算例と配分例

上記を元にとある月を計算した結果、ななななんと!


残金 370,000円でした。


おおー!っと思う人もいれば、しょんぼっ!ぷぷー!と笑う人もいるかもしれません。

ちなみにですが、月によりかなり変動があります。
嫁の機嫌もかなり変動があります。

投資予算がゼロという月も勿論ありました。嫁の小遣いがゼロという月は勿論ありません。

無いものは出せないので、その月は当然投資は諦めます。しゃーない(しょうがない)。という感じです。自分の所為。

ポイントも極力投資に回します。

回せないものは現金や電子マネーまたは商品券にして、生活費に使います。今だと「楽天ポイント→楽天証券」「Tポイント→ネオモバイル証券」へと投資に回せますよね!

少なくても増えると嬉しいですし、減っても心の痛みがすんごく弱くて幸せです!

ちなみにその時の配分例は以下の感じ

その時の資金分配例(比率)

国内株式 25.00%
海外株式 10.00%
国内積立投資信託 35.00%
海外ETF 30.00%

比率は守らずちょいちょい変えてます。この時は投資信託で色々なとこ手出してます。

余裕資金で投資をするメリット

さて、結論ですがメリットは以下の通り

  1. 生活レベルが変わらない
  2. 変わらないけど浪費は減りやすい
  3. 投資リスクに対してある程度許容度が高い
  4. 始めやすく投資の意識、知識も伸びる
  5. 寝かせてたお金が活躍する

と、いったメリットがあります!

余談:浪費的な面での支出はどんな事してるの?

私は贅沢こそしませんが、そんなに節約もしてません。ただ、過去に節約を必死でしてた時期があるので、その名残で自然と消費を抑えられてるという可能性はあります。


私の場合「食べ物(外食含む)」「日用品」はお金使ってます。あと、年1回ぐらいは衣類系では高い買い物(自分の中では高い)してますが、年間ベースでいうと衣類は少ないかも。

娯楽は雑誌や動画の見放題系、中には一口馬主なんてのもしてたりしますが、その分、レジャーが少ないです!(インドア派)


お酒、たばこはしません。その分珈琲とかは大好きなので、コーヒーメーカーはそれなりかもしれないです。

珈琲最高

ということで、長々と書きましたが、このスタイルを貫き続けて、心や生活が豊かに感じることなどにはお金を使いつつも、しっかり投資の事を勉強し、人間的にも資産的にも成長していこうと考えています。

終わり!

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