読書時間:2時間
捨て本 堀江 貴文
堀江さんの書籍は、たくさん出てて、同じメッセージをさまざまな形で伝えるという一貫した感じなので流し読みの上で気になったところだけじっくり読むというスタイルで行きたかったけど、ついついじっくり読んじゃいました。
「捨てる」って難易度高いよね。
人により価値って当然違う。今までは捨てれなかったけど、所有欲から生まれる「物」は大体捨てれると思えるようになった。歳とると特にそうかも 笑
捨てたくて捨てたわけじゃない、捨てたくないけど結果的に捨てる事になったって事はある。
そして、無くなったところで「なんだ、別に何も変わらない」って経験は結構あります。
それは、ヒト(人間関係)でも同じでした。
定期的に集まり「どうよ!」なんていう会、無意味だったなぁ・・・。
その時はそれがあたり前と思ってた。電話番号の登録数にこだわってた時期もあった。笑
でも、それは結構早い段階で捨てれた。
捨てて良かったとすら思ってる。
基本的に自分は「同じ話を繰り返す、同じメンバーでの、同じ集まり」が大嫌い。
多くの人は好きな過去の話題や鉄板ネタが
全然面白くない
友達少なそう~~
いねえよ。
とはいえ困ったことはないし、趣味や仕事などむしろ時間足りないぐらいだよ。
自分のやりたい事に没頭したいよ。時間が足りないよ。
でも、そこでお互いが高め合っていけるような友達だと欲しいよ!
ただ無駄に時間奪いにくる友達はいらないよ!
モノ、ヒト、カネへの執着心や世間の常識というつくられた世界観に囚われることなく、限られた時間と人生をあなたはどう過ごしていきたいですか?
自分のやりたい事があって、メンタル的に耐えられない障害として立ち塞がったときは、どんな大事なものでも「捨てる」という選択が出るかもしれない。
まぁ、僕にとって今は親と家族が何より大事
大切にしているもの、それが急に変わることもあるし続くこともある。
大事なのは、耐え続け自らの人生や目標を犠牲にしてまでそれを続けるべきか、捨てるべきかという取捨選択をしっかり取れるかどうかですね。
本気の姿勢を見せたときはとても協力的で、私の意志を尊重してくれる家族なので、私は幸せもんです。
ヒュー!
で、なんの話だっけ?
終